「朝日は昇りて」は1868年に日本で作られた讃美歌です。1881年日本基督一致教会の『讃美歌』(1881年)に収録されました。作詞者は奥野昌綱(1823-1910)と推定されています。1881年発行の『讃美歌』ではANTIOCH(「もろびとこぞりて」の曲)で歌うように指定されていました。私の手元にある1931年発行の『讃美歌』では木岡英三郎(1895-1982)の曲が使われ、『古今聖歌集』(1959年)では ALL SAINTS NEW 、『讃美歌』(1954年)と現在の『讃美歌21』では鳥居忠五郎(1898-1986)作曲の CHRISTMAS DAY が使われています。
この演奏で使われている曲(AULD LANG SYNEまたはBURUNS)は明治14年の唱歌「ほたるのひかり」に採用され、賛美歌の曲としても明治15年から多くの賛美歌集に登場します。1954年版では370番「めさめよ、わが霊」がこの曲です。
「朝日は昇りて」は1868年に日本で作られた讃美歌です。1881年日本基督一致教会の『讃美歌』(1881年)に収録されました。作詞者は奥野昌綱(1823-1910)と推定されています。1881年発行の『讃美歌』ではANTIOCH(「もろびとこぞりて」の曲)で歌うように指定されていました。私の手元にある1931年発行の『讃美歌』では木岡英三郎(1895-1982)の曲が使われ、『古今聖歌集』(1959年)では ALL SAINTS NEW 、『讃美歌』(1954年)と現在の『讃美歌21』では鳥居忠五郎(1898-1986)作曲の CHRISTMAS DAY が使われています。
この演奏で使われている曲(AULD LANG SYNEまたはBURUNS)は明治14年の唱歌「ほたるのひかり」に採用され、賛美歌の曲としても明治15年から多くの賛美歌集に登場します。1954年版では370番「めさめよ、わが霊」がこの曲です。
なお『讃美歌21』では1節の歌詞「愚かなる人は 来たりまなべ」を「この世の悟りも むなしきもの」に変更しています。(その他細かい違いもある)
AgiosKI 2 months ago
同じ讃美歌268で、別のメロディーのがあるのですか?
hidayuichi 2 months ago
楽譜が違うバージョンもありますよね(・・;
shuyoful 2 months ago
卒業式で歌う歌?
kamogawamegimi 3 months ago
蛍の光
yasyoumakasyou 3 months ago
荘厳で感動的ですね。素晴らしい合唱だ。
hachigaya 7 months ago
Auld Lang Syneに、このような歌詞があったとは・・・・朝日は昇りて
skycosmo 9 months ago
すばらしい!
ginzarain 1 year ago
Auld Lang Syne. Very pretty.
w3tno 1 year ago