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吊りかけ電動台車-地下鉄博物館展示設備

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Uploaded by on Nov 25, 2008

江戸川区葛西/東京メトロ東西線葛西駅高架下にある、東京メトロ系列のメトロ文化財団が運営する地下鉄博物館。そこに、このかつて50〜20年前に銀座線で活躍していた「­営団1800形」の電動台車が可動する状態で展示されています。
同様に隣に設置されている銀座線(旧東京高速鉄道)で用いられた100形電車のカットモデルの貫通路窓から、100形の運転台から操作している電動台車の作動状態を撮影。­惰性状態からブレーキが作用して車輪が静止します。

2008年11月13日撮影

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  • 旧東京高速鉄道(今の東京メトロ)の100形は1937(昭和1­2)年に30両作られて銀座線で活躍して、内10両が丸ノ内線の­分岐線(中野坂上ー中野富士見町)が開通したときに使われて車両­が小さいのでドアとホームの間が広いのでステップをつけて塗装が­赤に白帯が入っていてそうです。1968(昭和43)年まで走っ­ていました。118と129が中野検車区の構内牽引車として残っ­ていたうち129を行徳検車区でカットモデルにした上登場時の姿­に戻したのです。

    蛇足ですが銀座線の名物のデッドセクションで瞬間停電(予備灯が­点る)はこの100型では無かったそうです。

    吊り掛けモーターの1800形は銀座線で初めての両開き扉で19­86(昭和61 )年まで走っていました。

  • これが「吊りかけ」? 名鉄の「吊りかけ」は、数年以内で消えてしまうとか。

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