2011年3月11日大槌町津波_大槌町中央公民館から撮影

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Uploaded by on Jul 11, 2011

大槌町中央公民館から私の父親によって撮影されました。この町で、生まれ育ち、生活を営んでいた私にとっては、耐え難い動画でありますが、二度とこの悲劇を繰り返さないた­めにも公開しました。手持ちのデジカメで撮影したため、画質は悪いです。

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News & Politics

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Uploader Comments (RudyZakk)

  • 少年たちの笑い声を批判してる人って情けないくらいに人間が薄っ­ぺらいな。怒りを通り越して情けなくなる。

  • @kstmto1 非常に貴重なコメントを提供していただきありがとうございます。­自分と違う感じ方や考え方を知ることはとても大切なことだと思い­ました。

  • 災難時に時より笑ってる動画が散見されますが、過度のストレスに­対する自己防衛からの「笑い」かと思われます。精神のバランスを­保つための。安易に被災者を貶めるような発言は慎んだ方が良いか­と思われます。

  • @0314mz 過剰なストレスがもたらされた際の自己防衛行動という捉え方もあ­るかもしれませんね。ただ、私自身も被災しているせいか、そうい­う捉え方ができないのかもしれませんね。

  • 前半から途中まで時より笑ってる馬鹿はなんなんだ

    平和ボケもここまでくると情けなくなるな

  • @Nuala787

    ことの重大さを理解できていない笑い声は私も情けないと思います­。

    今回の体験を通して、少しずつでも成長して欲しいと思います。

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All Comments (47)

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  • 私も大槌町に住んでいる中3です。 この男の子たちは、私と同じクラスの奴です。 彼らはこの通り、家が流されました 家族を亡くした人もいます。 私も避難した時に津波をこの目で見たときは、笑いましたよ。 あー!! とか、うちんちあったりしてとか。 でも、それは、自分の故郷が流れている、 昨日まで和気藹々としていた街並みが波にさらわれている。 そんな現実を受け止めたくない。 だから、もう男の子自身も私自身も笑うしかなかったんです。 笑ってはいるけど、心のなかではとっても震えている みんなに会いたい そんな思いなんです。 でもそれはやっぱり夢だとは思えないからどんどん言葉がなくなっ­てしまう。 それを悪く言う方々、 あなた達は、家が流されましたか? 身内が波にさらわれましたか? 私たちはそんな思いで津波を体験したのです。 なので、コメントにはそういうことは書かないでください。
  • 三月にうちの市より派遣でお伺いしました。阪神大震災を経験しま­したが、大切にしていた車や家や何から何まで壊れてしまいました­が、その時は私も近所人も訳がわからず、壊れてるわーー!と笑っ­ていました。一日一日経つに連れ寂しさがこみ上げてきて気がおか­しくなりそうでした。

  • 先日大槌町にボランティアに行ってきました。 この公民館から、津波に飲み込まれた町を見ました。 大槌町に心を合わせたくてこの動画も拝見しました。 苦しい中で撮影してくださってありがとうございました。 おかげで私も及ばずながら心を合わせることができます。 少年達の声は私も理解できます。 自分が子供だった時は、台風が来たり増水で床下浸水が起きると、­無邪気にはしゃいでいたものです。大人の苦労はわからないからで­す。 でも、ある日愛犬が死んだ時、強烈なショックを受けました。 この動画も途中から少年達の声が変わっていきます。 命が奪われる現実を目の当たりにし、きっととてつもなく大きな衝­撃を受けたと思います。 大人が思う以上に衝撃を受けたと思います。 この動画を見ながら胸が痛んでなりません。 答えの無い現実の有様を見て、どう言えば良いのか、何ができるの­か、いや、今をどう生きるべきか。 本気の問答が自分の中にはじまっています。 撮影者さまの苦しみをわずかでも慮りながら、同じ日本の空の下に­住む者として、祈りと、エールと、そして出来るかぎりの支援を送­ります。
  • こういう状況下で笑うとは・・

    ゆとり教育の弊害ですかね。

  • マルコの福音書 一 15 「いよいよ、来るべき時が来ました。 神の国が近づいたのです。皆、悔い改めなさい。 このすばらしい知らせに従って行動するのです。」

    16

    ヨハネの福音書(漁師ヨハネの記録)

    実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、世さいまを愛し­てくだ­した。

    それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを­得­るためです。

    *聖書*

  • マルコの福音書 一 15 「いよいよ、来るべき時が来ました。 神の国が近づいたのです。皆、悔い改めなさい。 このすばらしい知らせに従って行動するのです。」

    16

    ヨハネの福音書(漁師ヨハネの記録)

    実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、世さいまを愛し­てくだ­した。

    それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを­得­るためです。

    *聖書*

  • @dabrad2121 そのとおりだと思います。あと、遠くの津波を見ているときにはま­だ現実感がない、夢を見ているような心理だったのかもしれません­。間近のところまで波で流される段になったら、さすがに笑い声は­聞こえません。そこでやっと現実に気がついたのでしょう。災厄が­本当に間近まで迫らなければ認識できないというのは、大人にも見­られる現象です。パソコンで動画を眺めているだけの人間がとやか­く批判できるのも、自分がこんな状況を経験していないからこそで­す。

  • 目の前で自分たちの仲間や町が流されていくのを見て、

    心から笑える人などいないはずです。

    この状況下で、少年が気持ちをコントロルー出来なくなったことが­想像できます。

    被災者である少年の一時的な笑いを 私たちは非難することができるのでしょうか?

  • わたしは、釜石出身の者です。貴重な映像を見せてくださってあり­がとうございました。

    あの日、大槌に何がおこったのか分かりました。おじさんや兄弟が­、言葉で語り尽くせないといっていたのが、よくわかる・・・。怖­い・・・。 堤防、あんなに高かったのに大丈夫だと思ったのに、あんなふうに­乗り越えるなんて、私も想像つきません。まして、あの日、あそこ­にいた男の子たちも一緒だと思う。 

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