The Bridge at Remagen/レマゲン鉄橋から戦闘シーン抜粋

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Uploaded by on Oct 13, 2009

本編はこちら(英語字幕)
PART1 is here↓
http://www.youtube.com/watch?v=cU0lx5guwmk

ニコ動に投稿した作品から、抜粋

ドイツ人が話す部分のみ、ドイツ語字幕付き
第二次世界大戦末期のレマゲン鉄橋を巡る、実話をもとにしたフィクション戦争映画。
物語でも重要なレマゲンの街の戦いのシーン。
映画の公開当時、アメリカはベトナム戦争の真っ最中であり、楽観視していたベトナム戦争が泥沼化した時期でもありました。

監督 ジョン・ギラーミン

脚本 ウィリアム・ロバーツ リチャード・イエーツ ロジャー・ハーソンの共同執筆

フィル・ハートマン中尉(陸軍第9機甲師団の古参兵 A中隊の指揮官 疲れ切った男)・・・ジョージ・シーガル

アンジェロ軍曹(ハートマンと同じく古参兵 イタリア系の男 M1ヘルメットではなくM1941ジープキャップを被っている 戦後のために稼ごうと死体漁りも平気で行い、ハートマンは毛嫌いしている この死体漁りの行為のために、当時の米軍上層部は映画撮影への協力を拒否) ・・・ベン・ギャザラ

ホルツガング(防衛担当の管区指導者(Kreisleiter)NSDAP(ナチ党)の党員 宿屋の主人 1人息子がいたがスターリングラードで戦死した)・・・ハインツ・ラインケ(史上最大の作戦で、カナダ軍に機銃掃射したヨーゼフ・プリラー大佐を演じた)

グレタ・ホルツガング(ホルツガングの妻 1人息子を失ったショックからか、ルディーをとても気にかけていた)・・・ソニア・ツィーマン

ルディー(ホルツガングの宿屋で働いている少年)・・・パベル・ソルティ(チェコスロバキアのエキストラ)

ヒトラー・ユーゲント・・・1926年に設けられたナチス党内の青少年組織に端を発した、学校外の放課後における地域の党青少年教化組織。ヒトラー青年団とも。
大戦末期には17歳にも満たない10代前半の少年たちが軍事訓練も受けられぬまま東西の最前線に送り込まれた。劇中では黒い制服を着ている。

フォルクス・シュトルム(国民突撃隊)・・・1944年9月25日の総統命令により、本土防衛に備え設けられた16歳から60歳のドイツ国民から成る民間軍事組織。
10代前半のヒトラー・ユーゲントたちや、第一次世界大戦の経験者である古参、老人などで構成されていた。はっきり言って宣伝程度の部隊であり、善戦した部隊もあったが、­やはり無駄に犠牲者を増やすだけであった。劇中では老人ばかりの部隊で街を防衛していた。

M1ガーランド・・・第二次世界大戦中、米軍の小銃兵が使用した半自動小銃。弾が切れると自動的にクリップが飛び出す珍しい仕組み。

M1カービン・・・ハートマンが使用。ガーランドに似た銃でマガジン(弾倉)が下に付いている。
一見M2カービン銃に見えるが、これは30発マガジン付きのM1。

BAR M1918・・・米兵が使用。「分隊支援火器」の始祖。

ブローニングM2重機関銃・・・50口径機銃。1933年に登場し、今でも世界各国の軍隊で使われ続けている大ベストセラー銃。 M24チャーフィーに搭載。

トンプソン・サブマシンガンM1A1・・・米兵が使用 小型機関銃で重量があり、フルオートでも制御しやすかった

MP40・・・第二次世界大戦中、ドイツ軍が使用した短機関銃 米兵はバープガンと呼んで恐れていた アンジェロとルディーが使用。

Kar98・・・大戦末期までドイツ歩兵の友だったライフル銃 威力があったが反動が強い銃だった ドイツ兵と国民突撃兵が使用。

MG42・・・大戦後半に登場した傑作機関銃。発射速度が速く米兵からヒトラーズバズソー(ヒトラーの電動のこぎり)と呼ばれ恐れられていた。ドイツ兵が使用。

パンツァーファウスト・・・大戦後半に大量投入された、使い捨て式の携帯式対戦車用無反動砲 連合軍に終始恐れられていた。ドイツ兵がベランダから発射し、チャーフィーを1両撃破した。筒の先端に装着した成形炸薬弾頭を発射する。

M24軽戦車(チャーフィー)・・・第二次世界大戦末期、バルジの戦いで初陣を飾った。 戦争映画では、M4シャーマンの代役としてたびたび登場していた。

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  • 戦車の形が微妙・・・・。シャーマンのつもりなのかな?

  • @dogsrice

    当時の戦争映画を見ると、以外にもシャーマンはあまりつかわれて­いないんですよ。

    終戦からあまり時間がたっていない映画や、

    最近の映画ではちゃんとシャーマンが使われています。

  • ギラーミン監督。

    あの有名な「タワーリング・インフェルノ」の監督ですよね。

    実写系の特撮、上手かったんですね。

  • @pcs34560

    ギラーミン監督の作品は他にも「ブルー・マックス」「キングコン­グ」

    「ナイル殺人事件」等がありますよね。

    監督は特に特撮部分に強いこだわりを持っていたそうです。

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All Comments (11)

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  • シャーマンではなく本物のM24チャーフィー戦車ですよ。

    ぎりぎり第二次大戦に間に合った最新鋭の軽戦車です。

    戦争最末期の映画としては、一応正解だと思いますが。

  • 実際のレマゲン鉄橋ではM26が歩兵を支援しているのでそちらか­もしれません。

  • たしかにシャーマンは他国に供与され多くが現役だった頃は映画出­てこないですね。いまだに何処かで現役らしいですから...

  • @newoyamadayu

    戦後、各国軍隊がドイツ軍の影響を受けていますからね。

    武器や軍隊の運営、そして迷彩服の。

  • この映画、昔見たな~。

    今14歳の俺だが思い出しても良い映画でしたw

    懐かしい場面をありがとうww

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