タックルは、コンタクトのあった地点より、攻撃側が前へ進んでいます。
つまり、タックルは相手を押し込むタックルではなく、
受けるタックルになっています。
しかし、タックルが成立(ボール保持者が倒れた)した瞬間に
それぞれのチームの最も近いプレイヤーの距離が大きく異なります。
防御側の選手が近くにいる為、容易にジャッカル(倒れた選手のボールを奪うこと)
しています。
結果的に、倒れた選手が、ボールをいつまでも持っていた為
ノットリリースザボールの反則になっています。
ここで、注目するべきは、
相手側に倒すタックルではないのに、ジャッカルできるという事です。
つまり、突き刺さるタックルかどうかは問題ではなく
近くにいるプレーヤーの位置や、進んでいる方向に大きく左右されるのです。
ここで、ボール保持者は、すぐ倒れるのではなく、味方が近くまで寄って来るまで耐えてから倒れると良かったでしょう。
タックル成立とは:ボールを持っている選手が相手に捕まれた状態で倒れること(捕まれていなければタックルではない)
タックルが成立すると、ボールを放さなければいけません。ただし、一連の流れでプレーする事は可能(トライなど)。
また、ラックになった状態で後ろにボールを下げたり、ボールを押さえる事は反則とみなされないようです。
http://wiki.livedoor.jp/nuchie/
http://jp.youtube.com/user/nuchie0
早稲田VSタマリバ
効果的なタックルですね。
tomotaakii 1 year ago