2011年博多祇園山笠より、7月15日の「追い山」から、
山小屋に戻ってきた東流が「山崩し」を行う模様を撮影しました。
東流の舁き山の飾りは後日様々なイベントで使用されるので壊されず、
飾りを取り外した状態の山(素山)を祝いめでたを謡いながら前後に大きく揺らします。
素山は飾りがない分軽いため、大変大きく揺れることになり
大変ダイナミックな光景を見ることが出来ます。
以前はどの山も行っていた行事でしたが、
近年では舁き山の飾りを福岡空港やイベントで再披露する山が多くなりました。
現在山崩しを行うのは西流のみと言われています。
◆配信元:博多祇園山笠の情報ポータルサイト「山笠ナビ」
http://www.hakata-yamakasa.net/
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