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Uploaded by isst08 on Apr 10, 2008
沼名前神社のお手火神事は、祗園宮(現在の沼名前神社)の祭神、須佐之男命の神輿渡御に先立って行う祓いの行事ですが、病気払いや海上安全を祈願する祭事でもあります。大手火の燃えた黒こげの木片を神棚に供えると、病気の厄払いになると信じられてきました。福山市無形民俗文化財に指定されています。現在7月の第2土曜日に行われています。 『鞆の浦の自然と歴史』より、引用2007年撮影 ISST
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