足立区では地元の小学生がミツバチの巣を使ったキャンドル作りに挑戦しました。
これは足立区生物園で行われたもので、小学生と保護者40人が参加しました。ミツバチの巣はハチの体から分泌するロウの成分からでできていて、これを溶かし固めればそのままろうそくとして使えます。きょうはミツバチの巣を溶かした液体にろうそくの芯を浸しては引き上げ、ろうそくの層を何層にも重ねるやり方でろうそく作りに挑戦しました。実際にろうそく作りに挑戦した子どもたちは「みんな違う形だからすごく面白い」「どんどん太くなっていくのが面白かった」などと話していました。
足立区生物園では去年からハチ3万匹を飼育していて、来月12
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200909237.html
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