東京都写真美術館で開かれる写真展「ラヴズ・ボディ 生と性を巡る表現love's body art in the age of AIDS」(2010年10月2日~12月5日)で紹介される写真アーティスト、AAブロンソン、スニル・グプタ、ウィリアム・ヤン、ハスラー・アキラ/張由紀夫の4氏が研究会「HIV/エイズ」でエイズとアート作品を語った。
AA Bronson、Sunil Gupta、William Yang、Akira the Hustler/Cho Yukio
東京都写真美術館ホームページにある「ラヴズ・ボディ」のサイト
http://syabi.com/contents/exhibition/index-340.html
東京都写真美術館の事業企画課長・キュレーターの笠原美智子さんがまず、写真展「ラヴズ・ボディ」について説明した。
4氏はそれぞれ、エイズに向き合いながら作った作品を出品している。
日本人のハスラー・アキラ/張由紀夫氏はエイズとかかわるきっかけになった経験を話した。中国系オーストラリア人のウィリアム・ヤン氏はシドニーのゲイ・ライフから生まれた作品を語った。AAブロンソン氏はアーティスト・グループの仲間がエイズで亡くなった経験を語った。インドに生まれカナダ国籍のスニル・グプタ氏はインドのゲイ社会をテーマにした作品を話した。
司会 日本記者クラブ企画委員 宮田一雄(産経新聞)
通訳 横田加世子
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