宇宙と霊界の法則 Vol.7 詳細は http://web.me.com/ehmmusic
霊界と言うと、三次元の人は必ず、宗教的なイメージを想像し勝ちですが、実際は、大宇宙に存在する宇宙神霊が決めた天文学的に膨大な時間軸の中で、地球に住む人間はそれぞれの与えられた時間軸で過ごしています。つまり神霊の決めた運命のシナリオを受信できる能力を、人間界で身につければ、予知能力で不幸な人生から必ず免れられると言う事です。しかしそれらの能力を持たない、普段から魂を甘やかしている人は、浮遊霊、地縛霊、因縁霊等に憑依され、人生を悪化させているのが現実です。又神霊の決めた運命シナリオを壊す行為(殺人、自殺)も同様で、その様な行為は神霊から与えられた尊い運命のシナリオを壊す行為に成るので、三次元の死後、四次元以上に行ったり、生まれ変わる事が許されず、ブラックホールに封印されるか、漆黒の宇宙を彷徨い続ける様に成ります。
無限に広がる宇宙で、人間が存在する天体は地球にしか存在しません。もし地球以外で人間よりも優れた三次元の生き物が存在するならば、その星のテレビやラジオ等の電磁波を受信したり、三次元の生き物の主要成分であるアミノ酸等を検出できるはずだからです。しかしそれらの事は、21世紀の今でさえ、宇宙の専門家から発表されていないのも事実です。人間界でどんなに優れた受信機を開発したとしても。三次元でそれらを受信するには限界があります。三次元の宇宙は物質と時間に囲まれた空間の中に存在しますが、四次元以上の宇宙は、それらは存在せず幽体化した生命体が住む霊界という宇宙しか存在しません。そしてそれらの宇宙に住む生命体の意思を受信する為には、人間の魂でしか受信出来ないのです。人間は三次元の死後、四次元以上の霊界に行く為に必要な霊能力を神霊から頂く為に、人間界で厳しい魂の修行を余儀なくします。ですから裕福な生活で魂を甘やかせる目的で、神霊は人間として誕生させたのではありません。神霊は三次元宇宙で魂にあえて肉体と言う殻を付けさせ、物質と時間という不便な空間の中で、霊能力を鍛えさせる目的で人間界に住む人それぞれの人生に試練を与えています。たとえどんなに高次元の霊能力を持った神霊でも、魂を甘やかそうとする子孫に対しておせっかいをしたり、魂を拘束する権限は持っていないので 自分の魂は自分で管理するしかありません。ところが悲しい事に物質的に恵まれた現代社会の中で世の中が発展すればする程、悠々自適に魂を甘やかす事しか考えない私利私欲な人間が増え続けています。そしてその事が原因で格差社会が生まれ、戦争やテロ事件等で多くの尊い命が犠牲に成ったり、自殺をする不幸な人も増え続けています。神霊はその様な状態を防止する為に、あえて天災を引き起こす事で、それらの人達に恐怖感を与え、平和慣れした人間達の魂の霊能力を高めてもらう為の試練を与えます。三次元で霊能力を持たない人の魂は、その死後に於いて四次元以上の霊界に住む神霊を受信する能力が失われるので、その様な人の死後は明かりが全く存在しない漆黒の宇宙を彷徨う事に成ってしまいます。
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