FUJI ROCK FESTIVAL SPECIAL PRESENTS
映画「ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター」
http://getloud.asmik-ace.co.jp/
エレクトリックギターの3世代のスーパースター ――U2のジ・エッジ、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトーーが、自分たちの言葉で、自らの全てを初めて語る。いかに愛する楽器を手に入れ、いかに独自のサウンドやスタイルを築き、いかに栄光を勝ち取ったのか。ペイジはロンドン、エッジはダブリン、ジャックはナッシュビルとそれぞれのルーツを訪れ、伝説の始まりを明かし、貴重な過去映像が3人のギタリストの光と影を浮かび上がらせる。 一方で、"ロック・サミット"の準備が進められる。空っぽのステージに3人が初めて集い、ギターについて熱く語り合い、曲を教えあい、一夜限りの奇跡のジャム・セッションへ!
音楽の旅は、ビジュアル的にも壮観。「天国への階段」が作曲された、ヘッドリー・グランジの石造りのホール。ジャック・ホワイトがカメラの前で作曲を披露するテネシー州の農場。エッジがU2のシングルのためにギターのイニシャルトラックを考える薄明かりのついたダブリンのスタジオの風景。さらには、のちにU2が結成される高校にジ・エッジとともに通い、近所のスキッフル・バンドで初めて演奏したジミー・ペイジの思い出を体験し、9人兄弟姉妹と一緒に過ごしたデトロイトの低所得者居住区をジャック・ホワイトと歩く――そのような光景を体感ことができるのだ。
「俺たちはみな映画の撮影を心から楽しむと同時に、日増しにお互いを認め合う間柄となっていった。音楽漬けになって、お互いに新たな要素を取り込んで、ごく自然な進化を遂げる。ゾクゾクするようなおもしろい現場だったね」と、ジミー・ペイジが語るように、世代の違う3人は互いを尊敬し、刺激を与え合う。特に、"ロック・サミット"の最中に、ペイジが急に立ち上がり「胸いっぱいの愛を」のソロを弾く場面では、エッジもホワイトも喜びに恍惚とした表情でジミーを見ている。まさに歓喜の瞬間と呼べるだろう。
本作は、他に類を見ないドキュメンタリーである。3人のミュージシャンのポートレイトであり、彼らを結び付ける楽器に関する歴史的なエッセイであり、ギターファンはもちろん、なにかを創り出そうとする全ての人に大きな感動と長い余韻を残す。アカデミー賞に輝く『不都合な真実』のデイヴィス・グッゲンハイムによる、愛に溢れた「人生」と「ギター」に関する至福の音楽ムービーの誕生である。
提供:ソニー・ミュージックエンタテインメント
配給:アスミック・エース
IT MIGHT GET LOUD | Clip 1
http://www.youtube.com/watch?v=f0y2Ue5rZ3c
IT MIGHT GET LOUD | Clip 3
http://www.youtube.com/watch?v=u8bvqxittmA
IT MIGHT GET LOUD | Clip 4
http://www.youtube.com/watch?v=vZ7jdR-uG9c
IT MIGHT GET LOUD | Clip 5
http://www.youtube.com/watch?v=Owg2x3zYf8w
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かっこいいです!
FLY0KEVIN 5 months ago