このパートの最後が切れています。その中の三木社長の言葉は、
「父が脳卒中で倒れ、亡くなるまでの間、病院のベッドで寝たきりになり、痴呆でいた。人間の智情意のうち、智だけが消えても、情と意、つまり感情とプライドだけは消えるものではない。ただ表現ができないだけ。
警察病院の先生が『三木さん、お父さんの死に顔を見ましたか?とても辛そうなお顔でしたよ』と言われ、死ぬときにいい顔で死なせてあげたかった、と思った。それが金澤さんに、この仕事に誘われたときに『やってみよう』と思ったキッカケの1つでもある。」
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