2011年11月24日、茨城県東海村にある原子力発電所へ行って参りました。
奥の灰色の原子力発電所は、現在は運転を終了し、原子炉解体中。
手前の真新しいのが、稼働中の東海第二原子力発電所です。
東北地方太平洋沖地震では、もう少し波が高かったら、全ての電源が潰滅し、福島第一原発と同じ状態になっていたという。日本原電は、「(冷却機能が全て失われた)福島第一の事態になった可能性は否定できない」と述べている。
朝日新聞茨城県版 2011年4月19日「あわや全電源喪失...津波『想定』ぎりぎり 東海第二原発」
http://mytown.asahi.com/areanews/ibaraki/TKY201104190562.html
敷地内の日本原子力研究開発機構の東海展示館では、ホールボディカウンタ検査が行われており、福島から大型バスに乗って子連れの親御さん達が訪れておりました。
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