■RBB TODAY
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日本マイクロソフトは31日、これまでのセキュリティへの取り組みと将来技術の方向性について、品川の本社でメディア向けの懇談会「Microsoft Media Exchange」を開催、日本マイクロソフトの最高技術責任者(CTO)を兼任する加治佐俊一氏がプレゼンテーションをおこなった。
マイクロソフト ディベロップメントの代表取締役社長も兼務する加治佐氏は、「将来の技術の方向性」と題しておこなわれたプレゼンテーションにおいて、マイクロソフトにおける技術開発の動向について報告。
マイクロソフトでは日本でも開発部門を、200名程度のエンジニアが調布テクノロジーセンターを拠点に開発を置いている。「Bing」や「Office」、「IME」「Windows Phone」また、カーナビゲーション向けなどローカライズの比重の高い製品について米国の本社と協力して開発にあたっているという。
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