与那国島の「海底遺跡」は1986年に発見され、その後数々の研究者が人工の構造物か自然のいたずらによるものなのかの論議を重ねてきましたが、未だに結論は出ていないようです。
海底遺跡の第1発見者は与那国島で初のダイビングショップ「サーウェス・ヨナグニ」を設立した新嵩 喜八郎氏とされています。
ダイビングショップ設立時に与那国島のダイビングマップを作ろうと、島の周辺を潜ってみたところ、遺跡を発見したというお話です。
ダイバー達の意見も賛否両論、ログ付け時には白熱した意見が飛び交う時もあります。
ダイバーでまだ見られていない方は一見の価値あり、一度潜ってご自分の目で確かめてみてはいかがでしょう!
文字通り海底遺跡の入口になります。
この城門をくぐり、遺跡の中へと入って行きます。
城門自体は狭く、一人通り抜けるのがやっとなので、城門の上部にレギュレーターのファーストステージをぶつけないように注意して、順番に中に入りましょう。
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