森田童子「孤立無援の唄」
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「非の器」、「暗黒への出発」、etc・・・。20代の頃が本棚
で静かに埃をかぶっている。鈍麻する感情。滞る思考・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 遠いところまで来ちまったんだな、俺は、とタバコを吹かし、酒を
飲みながら思う。 -
小さいころに聞いていたから高橋克己と高橋和巳を間違えて覚えて
いた(笑) 成長と共に森田童子を聞いていたけれど、聞くたびに新しい感動を
受ける。 根本は決して変わらないけれど、掘れば掘るだけ新しいものを得ら
れる。 こういう音楽が今の世にどれだけあるだろう…。掘ろうとおもう意
思すらない世に…。 -
「邪宗門」はダンディズムだと思う。森田童子は17歳で聞いた。
LPコレクションが始まった。 -
「我が心は石にあらず」高橋和己を読んでると言う人には、かれこ
れ40年くらい会ってません。私はまだトイレの横の戸棚に密かに 隠し持っています。 -
高橋和巳、歌に刻まれた小説家名、本望かもしれません。
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これも何だかよく聴いていました。
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この曲知らなかったな。
ま、「世界にひとつだけの花」とかで、いんじゃないすか。
そんな世の中になっちまったことだし。
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気がつけば、息子が この歌のように悩んでいた。
おやじでさえも、未だに割り切れないでいるのに・・・・
naripon140 3 years ago 30
高橋和巳を読む若者はいるのだろうか?
noeama 3 years ago 10