①パワーポイントで実際に発表する際には、アニメーションで表示される文字や次のスライドの内容がどのようになっているか、分からないことがあります。そのために、発表者ツールが用意されています。プレゼンで自分のパソコンからプロジェクタなどに接続し、双方から映像が出力されるようにした上で、スライドショーリボンのモニタメニューから「発表者ツールを使う」にチェックを入れると、発表者向けの情報が手元のモニターに表示されます
②パワーポイントの編集画面の下に「クリックしてノートを入力」と書かれたエリアがあります。ここに、発表内容をメモしておきます。メモを印刷して手元で参照したり、発表者ツールで自分のモニターに表示させることもできます。
③次のスライドを表示させるにはマウスのクリックか下矢印キーを押します。前のスライドに戻るには、上矢印キーを押します。スライドショーの中止はエスケープキーを押すか、右クリックでメニューを表示し、スライドショーの終了を選びます。途中のスライドから再開する場合は、画面右下のスライドショーのアイコンをクリックするか、スライドショーリボンのスライドショーの開始メニューから「現在のスライドから」をクリックします。スライドショーの途中で画面を全面白くする場合はシフトキーを押しながらWを、全面黒くする場合はシフトキーを押しながらBを押します。もう一度同じ動作で解除できます。
④プレゼンテーションを行う場合は、リモコンを使うとより効果的です。レシーバーをパソコンに差し込み、パソコンから離れてスライドを操作できるので、視聴者の反応を確かめながらプレゼンを進めることができます。レーザーポインターが内蔵されている機種がよく使われています。
Link to this comment:
All Comments (0)