2010年3月20日のマスコミ九条の会シンポジウム「普天間問題」のウラに隠された真実、より前田哲男(軍事評論家)さんの発言。
50年前の安保国会に立ち戻り、議事録を読み、その後を振り返ったとき、密約がどのように生まれ、実体化し、裏安保といえるものになっていったのかが見えてくる。
岸信介のもくろみがつぶされ生まれた密約が増殖し、表の安保とは反対の裏安保が構造化していった過程、密約安保を解消する機会があったはずの橋本時代、そして安保を根拠にすらしない「日米同盟」へと飛躍させた小泉時代。
長年軍事問題を取材し、事実を積み重ね語る前田さんの話は刺激的だ。
積極的護憲、あったはずの安保にまず立ち戻ることからはじめるべきだと問題提起した。
再生リストはこちらです。
http://www.youtube.com/view_play_list?p=3A3D1709F757CF0D
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