2010年11月6日(土)より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開
『七夜待』の河瀬直美監督が、今まで連綿と続いてきたお産という普遍的な題材に取り組んだドキュメンタリー。現代医学の技術を取り入れつつも、昔ながらの自然なお産を後押しする愛知県にある産院の四季をカメラがとらえる。出演者は、これまで50 年近く2万例以上のお産に立ち会ってきた吉村医院の院長吉村正と、そこに集う妊婦やその家族やスタッフたち。生き生きと立ち働きながら出産を待つ未来の母親たちのまぶしい笑顔に、希望が宿る。
配給:組画
オフィシャルサイト
http://www.genpin.net/
(C) Kumie
SO CUTE THE BABY ....... I LIKE SEE THE EYES... SO BEAUTIFULL
henndri 1 year ago
「物事の一面だけを捉えて都合の悪い部分を無視するのであれば、それはドキュメンタリーなどとは呼べないだろう」だって??????
じゃあ世界にドキュメンタリーなんて未だ誕生していない。これからも誕生しない。絶対に。
kukl606 1 year ago
明日見に行く!
shibakenjapan 1 year ago
@kiharart
>そもそも一人一人の生命の産み方に、良いもわるいもあるのですか?
少なくとも吉村院長は"ある"と言ってますね。
「人間はね、いらん遺伝子を排除して良い遺伝子だけでね、ずうっと太古以来、続いてきたんだよ。それが、西洋医学が入ってきてからそういうのを助ける。助かっちゃいかん命が助かって、また悪い種を蒔いとる。」
映画でもそういう趣旨の発言をしていたはずですよね?
goa1964 1 year ago
@sakurasakura2424
予告編だけをみてもわかりませんが、実はその部分も本作品ではカバーされてますよ。
よくよくドキュメンタリーと中立性はセットで議論されることが多いようですが、人間が作品をつくるという時点で中立性なんて保たれるわけないと思います。
神様じゃないのですから。そもそも映画は報道ではありません。
要は受け手側がどう感じるかですよね。
「ザ・コーヴ」と本作品を両方観てみるといいですよ。
kiharart 1 year ago
@kiharart
産み方に良い悪いは誰にも決められないでしょう。
ただ過剰なナチュラル思考にこだわり過ぎる傾向もあるので
その辺りは伝え手が気を使うべきところかと・・・。
病院と連携しないような場所もありますし
そういう問題点も取り上げなければ
ドキュメントとは言いづらい。
sakurasakura2424 1 year ago
>sapphire1192
本日から公開した本作品を観に行きました。
どちらが正しいとか正しくないという判断は作品を観た受け手側が判断できるよう、河瀬監督は一定の中立的視点でもって、作品を撮っているように思えました。
そもそも一人一人の生命の産み方に、良いもわるいもあるのですか?
ネタばれになってしまうので、後は自分の目で確かめてみてください。
私は素晴らしい作品だと感じました。ちなみに私は男です。
kiharart 1 year ago
美しく見える事は正しい事と必ずしも等価では無い。
自然なお産に拘る事も結構だが、それに伴うリスクも正しく描かれているのだろうか?
素晴らしい面や良い面だけをピックアップすれば、オウム真理教でさえ素晴らしい団体に描くことは可能だ。
物事の一面だけを捉えて都合の悪い部分を無視するのであれば、それはドキュメンタリーなどとは呼べないだろう。
sapphire1192 1 year ago