時には昔の話を(映画ver.)加藤登紀子/宮崎駿「紅の豚」水彩画集
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あかん、泣いた。
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大きく変化する時代を生きた人たちが感じる切なさってのは、とて
つもないものなんだろうな。 人も物も土地や建物も大きく変化するから、思い出は人々の胸の中
にしかない。 -
何度聴いても胸が締め付けられる想いでいっぱいになってしまいま
す。。。 涙が自然と流れてしまうのは年のとったせいでしょうか。。。
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『小さな下宿屋に幾人もおしかけ 朝まで騒いで眠った』
大学卒業前、友人たちとこの曲を聴いて泣きました。
登紀子さんが生きた激動の時代とは少し形は変わってしまったけれ
ど、 この光景が思い当たる人は、今の時代にもたくさんいるんじゃない
かなぁ。 この曲を聴いて感じた思いを、ずっと忘れずにいたいものです。
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息がつまりそうになるくらい良い曲ですね。
映画は何度も見てるはずなのに、この曲のことをいままで知りませ
んでした。 歌詞すごく良い・・・
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前を向いて走るのが辛くなった時、立ち止まって走ってきた道を振
り返ると、また前へ走り出せそうな気がする… そういうことかな
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もともとシャンソンや加藤登紀子さんがすきでしたが、
中学生のとき「紅の豚」を見て、映画のストーリーの中の戦争、
「さくらんぼの実る頃」のパリコミューン、
加藤登紀子さん世代が学生時代を過ごした日本社会、
いろいろつながって、じっとしていられない気持ちになりました。
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これほどロマンの詰まった映画は中々ない
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セリフから何まで全部が本当素晴らしい。エンディング曲なんて切
なさ炸裂じゃないか。なんかこんな曲が最近本当ないな、時代かな ...。 -
この曲を聴いたのは就職氷河期のど真ん中。そして紅の豚と同じく 航空業界に就職するためみんなで必死で勉強してました。
でも私は希望通りにはいかず今は普通に会社員やってます。
あの頃の仲間たちはどうしてるのだろう、でもあの時の経験や
思いは絶対忘れないし、忘れられない。
十ン年前の就職氷河期のとき、結局大卒で仕事も決まらず郷里に戻りました。
バイトから始めた零細企業で正社員→五年後クビ→パート→別会社で契約社員と、不安定な15年余でしたが、今正社員登用されなんとなく安定しています。
今になって思うと、数社の(業種も全く違う)会社を経たことも無駄ではなかったかと思います。
今凄く辛い学生さんたち
バイトでもいい小さい会社でもいい、働いてみてください。零細、と思っていた会社が、驚くほど広い社会というものを教えてくれたものでした。
そういう泥臭い、地道で謙虚で小さい、だから尊い、この曲はそういうものを思い出させてくれます。
kannany848 9 months ago 43
俺が考える「ダンディズム」の9割はポルコが
ベースになってる
lian132 1 year ago 18