「四国に封印された大和民族の謎と鍵」
高根正教は教職在職中,国語教科書の五十音図に接するうち,イ・ウ・エの同一音の文字が重複していることに疑問を抱き,五十音言霊の研究に着手。当時、わが国聖書研究の第一人者としても国内外から高い評価を受けており、一時はイギリスでもカンタベリー寺院の僧正に迎えようという動きがあったほどの「聖書の高根か高根の聖書か」と世界が認めた権威者だった。高根正教は四国に関する研究に没頭,四国全域の地形,風土,地名,民族伝承を,古事記・黙示録と五十音言霊によって照合し多角的に研究を重ねた結果,四国剣山の山頂地下にユダヤ民族の神宝を収めた「契約の櫃」が埋蔵されていると言う結論に達したのである。かくして昭和11年6月には高根正教,角田清彦,戸風正一等による 第1回の発掘調査が開始されたのである。これは,同年12月10日まで継承され,さらに翌12年,13年と発掘は進められた。この間の発掘は述総485尺の長さに及び,玉石,大理石の鏡石,レンガで築造されたアーチ等が発見され,ここに剣山頂は 神宝を秘匿する為に 人工的に加工せられたものとする 正教の説が見事に立証されたという。高根三教は、父が未着手の分野を開拓、発展させて40数年研究を続ける。昭和29年、神奈川県藤沢市の江ノ島の洞窟の発掘調査を父と共に行い、地下九尺の地点に第二洞窟を発見、"洞窟が人工である"との学説を実際に証明。
Link to this comment:
All Comments (0)