-K.N.-
ロンドンのアンダーグラウンドシーンの象徴であるスクワットパーティで数多くプレイ。 帰国後、UKアシッドテクノレーベル『Stay Up Forever』と連動し日本のアシッドテクノシーンを現在まで築き上げてきたアンダーグラウンドパーティ『MASS』を拠点に、日本におけるアシッドテクノクリエーターの第一人者として活動を展開。CHRIS LIBERATOR,D.A.V.E.THE DRUMMER,GUY McAFFER,ANTなどのUKアシッドテクノクリエーターを次々とGuestに招き、今年で7年目を迎えたMASS@MODULEを始め、Zepp Tokyo、WOMB、 Velfarre、Maniac Love、ageHa、Ware house(ex LUNErS)など、都内ほか全国各地でDJPlay。日本だけに留まらず、UK、他アジアでもGuest DJとして招待され、2004年にはMASS@BRIXTON LONDONでCHRISTIAN VARELAらと共演。2007年5月には、イギリス、スペイン、ポーランドと約一ヶ月に渡るヨーロッパツアーを敢行。その高度なMIXテクニックは、国内外のDJ/クリエーターから高い評価を得ている。また、日本人としては初めて、『Stay Up Forever』『Hydraulix』『RAW』『POWER TOOLS』『CLUSTER』『Skankadelic Sounds』『Maximum Minimum』『Yolk』など、数々のUKアシッドテクノレーベルから、30タイトル以上が全世界でリリースされ、今もなお早いペースでトラック製作とリリースを重ねている。彼が作り出すトラックは、多くのDJ/オーディエンスから支持され、Chris Liberator、D.A.V.E.THE DRUMMERやANT,MARK EG、更にはAndy Farleyのmix CDにも起用されるなど、DJだけでなくクリエーターとしての動向にも注目されている。そして、2006年には自身による初のMIX CDをリリース。突出したセンスは勿論の事、彼がこれまでに行ってきた功績は大きく、今もなお進化し続ける。それは同時に日本のアシッドテクノシーンの発展に繋がる事となる。
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