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日本機械工業は、東京国際消防防災展2008において、CD-I 型消防ポンプ自動車、Fire-CAFSを出展しました。
この車の特徴は従 来のキャブから車高を25cm高くしたハイルーフキャブです。大きな 居住空間で、長い距離の移動空間の負担を軽減しています。ホースの中に水と空気と泡を混合させて放水する装置、コンプレッション エアー フォーム システム(CAFS)を搭載しており、国内最大級の放水量は3000リットル以上になります。
PPタンクは従来 のタンクから約70%の重量を軽減しています。またポンプも従来か ら約60%の軽減をしています。
Fire-CAFSは日本で初めて使用される「ハイドロ・ケム 消火システム」を搭載しています。
このハイドロ・ケム消化システムは、消火に必要な「冷却作用」と、泡 による「閉塞作用」、粉末消火薬剤の持つ「化学的消化作用」を相乗す ることにより、約25メートル先まで放射距離をのばし、従来の消火装置に比べ大幅に放射距離を確保できます。
さらに、人や環境に極めてやさしく、高い消化能力をもつ消化薬剤 「FireAde 2000」専用混合装置を搭載する事により、可変混合比 の調節で一般火災(A火災)、油火災(B火災)、可燃性金属火災(D火災)と幅広い消化に対応できます。
@nrt38242
モリタじゃなくて日本機械工業ですよ
1192ni440 10 months ago
消防車を作ってるのはモリタだけじゃないんですね
知りませんでした
Grip3251 11 months ago
よさげだけど、操作や資器材が複雑化して面倒そうですな・・・。
軽量化は素晴らしいけど・・・。
senzatomo 2 years ago
can somone learn me japanesA?
dgubic 2 years ago
モリタすごいですね!
nrt38242 2 years ago