あすがこなくても 森重樹一 (1999)
季節の匂いや風の呼ぶ声を感じ
胸踊らせてたあの頃に帰りたい
何もかも捨ててしまうことできないけれど
胸踊らせようあの頃のように
大切なことは何故かいつも目に立たず通り過ぎる
あすがこなくてもきのうが嘘でもこの道は続くだろう
白と黒の狭間を
テーブルの隅に小綺麗な椅子があるけど
きっともう俺には必要などないさ
冷えきってしまった指先あたためてくれそれだけでいい
君を離さない失いたくない他に何もいらない
この愛以外
あすがこなくてもきのうが嘘でも君を離しはしない
永遠に
君を離さない失いたくない他に何もいらない
この愛以外
あすがこなくてもきのうが嘘でも君を離しはしない
白と黒の狭間で
きのうが嘘でも 永遠に
I'll never leave you. I'll never leave you. I'll never leave you forever・・・.
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