休暇で北オーストラリアへ出かけたリーと姉のグレース、そしてその恋人のアダム。2週間の長期休暇でまずはリーのリクエストでクロコダイルパークというワニ園へ出かけることに。飼いならされたワニに餌をやったり写真を撮ったりと楽しく過ごしていた。その夜バーで酒を飲みながら、明日の予定に胸を膨らませていた。次の日の予定はアダムのリクエストで野生生物の観察と川釣り体験ツアーへ出かけることに。特に釣りが好きなわけでもない3人だったが、ガイドブックに記載されていた最高の体験ができるツアーですという言葉にのっかった次第だ。翌日、ツアーの集合場所へ赴くと、船は既に出発してしまっていた。しかし、1人残っていたガイドが気を利かし特別に彼らのためだけにボートを出してくれることになった。
天気も良く川は穏やかで、大潮が発生していて釣りにはもってこいの気候だった。ガイド曰く、水かさが増して魚が活発に行動しているという。4人はもっといい釣り場を求めて上流へ上っていく。
彼らの乗ったボートがマングローブの沼地に入り込んだとき、巨大な何かがボートに直撃し、全員が川の中へ放り出されてしまう。グレース、アダムは何とか水の中からマングローブの木へ這い上がるが、ガイドとリーの姿が見当たらない。そこに姿を現したのは生きる希望を奪われるような恐ろしく巨大なクロコダイルだった。クロコダイルが先ほどしとめたばかりのジムをくわえ、暗い水の中へ姿を消した隙にリーはひっくり返ったボートの上にあがることに成功する。アダムとグレースは必死になってボートの紐を手繰り寄せ、マングローブのほうに引っぱろうとするが、ボートは微動だにしない。ボートの上からマングローブへ行くには泳ぐしかない。リーは勇気を振り絞り、クロコダイルが潜む水の中を泳ぎグレースとアダムが待つ木へとたどり着く。深い森の中、彼らがここにいることを知る人は誰一人としていなく、救助がくる可能性も極めて低かった。唯一の脱出方法と思われるボートは依然として水の中にひっくりかえっている。必死にこの沼地からの脱出を図る3人だったが、どこに潜んでいるかわからないクロコダイルの強靭な牙から逃れることができるのか・・・。
喰われる人の数がちょっとね・・・・・・・
JOKER47561 4 months ago
「動かないで。」と言いながらはじめに叫び暴れる女w
0255369422 5 months ago
実話なのかwww
hawx1192 6 months ago