1997.05.03【IWGPヘビー級選手権試合】橋本真也vs小川直也2-3
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故人について悪く言うつもりはないけど、この試合がある意味、プ
ロレスを終わらせた感があります。橋本はプロレスではやってはい けないことをやってしまった。 ずいぶん前に前田も同じようなことを長州にやって解雇されたよね
。あれには賛否両論あると思うけど、今考えるとプロレスではやっ ちゃいけない行為なんだろうと思います。 しかし、この試合は橋本を追い詰めてしまった会社にも問題がある
んじゃないかと思います。 -
これで、小川を本気で怒らせましたよね・・・。
普通には勝てない橋本が、思わずやっちゃったこの勝ちをした時に
逆に後が怖くなったのを覚えています。 どちらの味方でもないですが、この状態での蹴りが危険なのはわか
りますよね・・・。 そして、この後はみなさんが知っている通りになりました。
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スポーツ記者「これセメントか・・・?」
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橋本はセメントでは小川に勝てないというのは正しくない。橋本は
ダーティーなファイトはしなかった、だからほとんど勝てなかった だけだ。今回のように膝の皿に入れば試合は終わりなのだ。 -
かっこよすぎるぜ橋本!
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この試合での小川の倒れ方はヤバイ。うつぶせ状態で気絶して
場合によっては選手生命が絶たれていてもおかしくないような
強烈なKO負け。
小川にとって第2戦での失神KOの屈辱と、雪辱への想いが
第3戦のプロレス史上に残る、過激な試合展開の遠因となった気がする。
stst0102 1 year ago 5
橋本は蹴りを多様する選手が使用しているレガースをつけていないから最後のフィニッシュシーンは見ていて背筋が凍る。
GARAOKKUSU 10 months ago