東京メトロ・小竹向原駅~千川駅間で新しい線路を掘る工事がおこなわれることになり、10月22日、その説明会が開かれました。
現在、この区間では有楽町線と副都心線が平面交差しており、この交差点で一方の電車がもう一方の電車の通過待ちをしている状態だそうです。
副都心線の開通でダイヤの乱れが続発していましたが、交差点を解消して安定運行と運行本数を増やそうというのが今回の工事のねらいだそうです。
参加した住民からは「はじめから立体交差にしていれば、あとから工事をするようなムダを省けたのでは?」という質問が出ていました。
答えたメトロの職員もそうした計画性のなさについては認めて「反省してます」と述べていました。
具体的な工事の影響などについては「検討中」とほとんど話してくれませんでしたが、
工事期間は7年間に及ぶとのことです。
その期間、線路上の「要町通り」の通行への影響や、沿線住民への影響も懸念されるところです。
早く完了して欲しいですな
godbacka 8 months ago
@godbacka 私も早く完成させてほしいです
itallmatuzaki 8 months ago