山本太郎が見たチェルノブイリの現実

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Uploaded by on Dec 29, 2011

「25年後の日本を見に行きたい」

消えた村の数168

未来のために子供達のためにその先の世代のために
この日本という国を継続させていくためには
今大人達が行動を起こさなければいけないんです。
政治に対して世の中のことに対して
僕も含めた無関心が作った世の中なんですよ。
本当に守りたいものがあるんだったら
誰も教えてくれないのであれば
やっぱりそうしていくしかないんですね。
自分の命は自分で守らなきゃいけないんですけど
まず一番不条理を押しつけられている人達に対して
手を差し伸べるということなんですよ。
それは自分達の明日の姿なんですよ。
自分自身のこととして引き寄せられなかったら
次、自分達にそのことが起きた時に
国に同じことをされますよ。
だから被害から離れている人達が手を差し伸べるしかないんですよ。

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News & Politics

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  • 私もリアルタイムで観てみて、改めて原発事故の悲惨さを身に染み­て理解しました。未だに放射能が残ってるところがあるんですね・­・・。

    今回の福島第一原発での事故を機に、原発の安全神話は崩壊しまし­た。また、日本全国にある原発で、原子炉の定期点検等の危険な作­業に従事してる作業員が、東電等の電力会社の社員ではなくその下­請け企業で臨時に雇われている日雇い労働者であることを知ったと­き、私は脱原発という信念を貫く事を決意しました。

    なぜなら、その日雇い労働者の方々は、北海道・東北・沖縄等の職­が極端に少なく、最低賃金が極端に低い地域から、出稼ぎ目的で働­いています。早い話が、今の原発は貧しい人たちによって支えられ­、かつ貧しい人達の犠牲の上で成り立ってるというわけなんです。

    こういう狡猾な方法で原発を維持してるということに、私は凄く憤­然としています。だからこそ、脱原発を唱えなければならないので­す!

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