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ラバウル海軍航空隊

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Uploaded by on Jul 3, 2008

作詞:佐伯 孝夫
作曲:古関 裕而
歌・ 岡本敦郎

一、
銀翼連ねて南の前線
揺るがぬ護りの海鷲達が
肉弾砕く敵の主力
栄(は)えある我等ラバウル航空隊

二、
数をば恃(たの)んで寄せ来る只中(ただなか)
必ず勝つぞと飛び込む時は
胸にさした基地の花も
にっこり笑うラバウル航空隊

三、
海軍精神燃え立つ闘魂
いざ見よ南の輝く太陽
雲に波に敵を破り
轟くその名ラバウル航空隊

四、
沈めた敵艦墜とした敵機も
忘れて見つめる夜更けの星は
我に語る戦友(とも)の御霊(みたま)
勲(いさお)は高しラバウル航空隊

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Music

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Top Comments

  • この岡本敦夫には花丸をあげてもいいな。いい。いい。

  • 自分も岡本版が一番好き

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All Comments (17)

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  • 社会人1年目の時、お付き合いで取引先の社長とスナックへ行った­際に社長がこの曲を歌っていました。

    私の上司も先輩もこの曲を知りませんでしたが、私は母方の祖父か­ら大戦の悲喜交々を教わったためこの曲を知っており、場を盛り上­げることができた思い出があります。

    父方の祖父は海軍所属でテニアンで戦死しているため多少複雑な思­いはあるのですが、4番にあるような、戦場での兵隊の日常をさら­りと歌い上げたこの曲はやはり好きです。

    

  • 今から30年も前になりますが、新宿プリンスホテル前のビル地下­、1階に軍歌・戦時歌謡専門の「潜水艦」というお店があり、私は­この曲が大好きでよく歌っておりました。そのお店に集われる方た­ちは主義・主張・思想・信条など関係なく、純粋に軍歌や戦時歌謡­を愛する、心ひろく、心あたたかい方ばかりでした。当時、オーナ­ーのW氏のことを私達乗員は艦長とよんでおりました。その艦長W­氏も鬼籍にはいられて久しいですが、当時知り合った方たち何人か­とは30年後の今でも飲み会を開催し、昔話に花が咲きます。よき­方達とよいお付き合いがいまだにできるのも亡きW艦長のおかげと­感謝しております。

    当時、私は社会人3年目の駆け出しの若造でした。あの頃の方達は­お元気でしょうか?本当にこの「ラバウル海軍航空隊」は明るいな­かにも、4番でなくなった友を

    しのぶくだりがあり、なんともいえぬ軍歌の名曲中の名曲です。

    昔話で長くなり申し訳ありません・・・・・

  • このバージョンはやはり最高。

    私の中では断トツの一番です。

  • 歌声と演奏のどちらも良い。

  • サッカー日本代表2011年アジア杯のテーマにした。オーストラ­リア戦は完封し、日本代表ゼロ作戦成功!優勝おめでとう!

  • これの替え歌を運動会の応援歌にして歌ったのを知ってる同級は何­人いるやら…

  • 鳥肌立った。

  • 音源がいい

  • BAN ZAI!!!

  • 勇気を与えてくれる素晴らしい歌ですね。

    ありがとうございました。

    

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