2011年9月16日(金曜日)から21日(水曜日)までの6日間、東京都江東区の東京ビッグサイトにて「国際総合印刷機材展IGAS(アイガス)2011」が開催されている。
主催は印刷関連機材を提供するメーカー・ベンダーの4団体で構成される印刷機材団体協議会。
最新の印刷・紙工・デジタルグラフィックス関連の機材と技術が一同に会するこの展示会は、印刷業界の将来や最新技術動向が展望できる国際展示会で、2007年に引き続き第三回目となる。
その中から東京市民テレビジョン放送が選り抜きの最新技術をピックアップして、熱気あふれる会場から全5回シリーズでお伝えしよう。
第二回目は、東京電機大学理工学部情報システムデザイン学系エルゴノミクスデザイン研究室の「チラシの取得傾向における手幅の影響に関する考察」の研究についてご紹介しよう。
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