柏の今節の相手は開幕から好調を維持する3位の熊本。熊本は今シーズン柏から移籍したGK南選手を中心に堅守を誇る。一方、柏も今シーズンここまで失点わずかに2点と堅守を誇る。堅守と決定力不足という課題を抱える両チームの戦いは1点を争うゲームになると予想された。事実、柏大津選手のシュートをファインセーブの連発ではじく南選手の前に柏のゴールは遠いものになるかと思われたが、前半26分、CKからレアンドロ選手の低く速いキックを近藤選手がドンピシャヘッドで合わせると南選手の手をかすめて先制。その4分後、またもやCKからパク選手がヘディング、一旦は南選手が弾くもののこぼれだまを柏に詰められ、最後はDFの脚にあたりオウンゴール。前半を柏が2点をリードして終了した。後半、柏は前半終了直前に脚を痛めた大津選手に代わり、戦線離脱していたフランサ選手が登場。すると61分、橋本選手のパスをゴール正面で受けると足もとに入り過ぎてしまったボールを技ありのループシュートでゴール右すみに決めてみせた。熊本も70分、テンポのいいボール回しから松橋選手が柏守備陣を突破、一矢報いたがそのままゲームは終了した。勝った柏は、6勝2分とし、勝ち点を20まで伸ばした。柏の不敗はいつまで続くのか。
フランサ早くもゴールか~
やっぱりパスといい、シュートといい、うまいな~
更に・・・南のファインセーブも凄いな~
上位対決にふさわしい、良い試合でしたね
hanahanasama 1 year ago 8
あざっす~
shu2watanabe 1 year ago 5