2/10→http://www.youtube.com/watch?v=XZa4BVB4SdU
1117keion様のご厚意により、反戦映画「ノー・マンズ・ランド」をお届け。
1117keion様には、この場をお借りして御礼申し上げます。
ボスニア紛争の最中のある霧の夜、ボスニア軍前線に赴いた交代要員8人は
無人地帯(ノー・マンズ・ランド)のセルビア軍前線寄りに迷い込んだ末、
夜明けとともにセルビア側からの一斉射撃を受ける。
そのうちの2人、チキとツェラは両軍中間にある
無人の塹壕付近まで逃げるものの戦車砲で吹き飛ばされる。
その一人、肩を撃たれたチキは塹壕の中で意識を取り戻し
銃を拾って帰り道を探すが、
そこへボスニア側の意図を探りに2人のセルビア兵がやってきて・・・
ダニス・タノヴィッチ監督がボスニア紛争を背景に戦争や、
スクープのことしか頭に無いマスコミや世界の無関心さを
ブラックユーモアたっぷりに描いた力作。
字幕なし。 やや音ズレあり。
字幕ありで音ズレ無しの高画質版を見たければ、
みんなDVDをレンタルしてね。
TSUTAYAでもレンタル可能です。
監督 ダニス・タノヴィッチ
製作 フレデリック・デュマ
マルク・バシェ
チェドミール・コラール
脚本 ダニス・タノヴィッチ
キャスト
ボスニア兵
チキ:ブランコ・ジュリッチ
ツェラの親友、彼を残して塹壕を去らないと誓う。
ツェラ:フィリプ・ショヴァゴヴィッチ
意識を失っている間に身体の下に地雷を仕掛けられる。
セルビア兵
ニノ:レネ・ビトラヤツ
人見知りをしない入隊ホヤホヤの新兵。
老兵:ムスタファ・ナダレヴィッチ
死体と思ってツェラの身体の下に地雷を仕掛ける。
UNPROFOR(国連防護軍)監視哨(アリゾナ2のフランス兵)
マルシャン軍曹:ジョルジュ・シアティディス
何とかツェラと二人の負傷兵を助けようとする。
ピエール:アラン・エロワ
ミシェル:サシャ・クレメール
経験の浅い若い兵士、彼の不注意がとんだ結末を招く。
UNPROFPOR上官
何とかして面倒に巻き込まれまいとする
ソフト大佐:サイモン・キャロウ
デュボワ大尉:セルジュ=アンリ・ヴァルケ
マスコミ
リヴィングストン特派員:カトリン・カートリッジ
マルシャン軍曹と取引して独占映像を得ようとする
@1117keion
分かりました。
signekivi 1 year ago