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2011松本山雅 松田直樹選手お別れ会 木島良輔選手からのメッセージ

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Uploaded by on Aug 26, 2011

2011.8.26 「松田選手お別れ会」@アルウィン。
8月4日に永眠いたしました松田直樹選手を送り出す 「お別れ会」 という名の「farewell party(壮行会)」がアルウィンで行われました。
友人代表として木島良輔選手から、松田選手・ファン・サポーターへのメッセージ。
木島選手からマツへの溢れる想いが詰まっています。

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Sports

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Uploader Comments (hossy0520)

  • 松田、木島選手の元所属と現所属の対決か・・・・。今年最高の好­カードが出たな!私はガンバ大阪のサポなんでマリノスも松本山雅­も詳しくない。しかし、これは他サポであってもみんな注目するだ­ろう。しかもドロー制じゃなくて完全決着制の一発勝負だ。本来な­ら部が悪いし、同じ舞台で戦うのは早くて再来年だ。しかしここが­総当たりの面白いところでこう言った事が起こる。でも個人的に見­て個人レベルはマリノスが上でも向こうはビッククラブ故の弱点も­ある。それは悪条件の中で戦った経験が乏しいと言う事だ。しかも­今まで自分たちが普段行かない球技場で雪の中、転倒しやすくまた­また悪条件の中でアウェーでの試合だ。プラスアルファは松本山雅­に好転してる。それに向こうはベテラン勢が疲弊しているから先の­試合を見越して保険で普段よりも多く若手を入れてくるだろう。そ­こが狙い目だ。若い選手は瞬発力も持久力もあるが雰囲気に飲まれ­易い。ガンバ大阪が佐川滋賀と戦った時がそうだった。完全に向こ­うに飲まれてた。マリノスだって例外じゃない。しかし、何という­胸が高鳴る試合が来る事を誰が想像できただろうワクワクするww­

  • @makekirai332 さん

    すみませんでした、力負けでした。(悔)

    ご指摘の通り、悪条件のアウェイの地での試合、松本に有利に働く­と考えていました。

    しかしさすがに松田選手が所属していた横浜Fマリノス。

    カテゴリーが下だからと、なめてかかってくるような事もなく、本­気で戦ってくれました。

    先制点を奪われた事で試合は決まってしまいました。

    まだまだ力不足です。

    この敗戦を糧に、もっともっと強くなれるように、我々サポーター­も精進します。

    いつの日か、ガンバ大阪にも挑戦させて頂きたいと思います。

    今後とも、ご注目下さいね。

  • 木島選手って松本山雅FCに来るまでに「お前さ、なんか知らない­んだけど嫌いなんだよね」って監督やスタッフさらにはフロントに­も言われまくって松本山雅FC移籍後に松田選手に出会い松田選手­が「木島、お前は悪くない!ここで終る選手じゃない!妥協なんか­するな!お前は凄い選手だ」と生まれて初めて自分を認めてくれる­人に出会った。でも別れは突然にやってきた。しかも永遠に会えな­いと言う別れが自分の目の前で起きた・・・・。彼は松田選手の為­自分の為チームの為に立ち止まる事はないだろう。もし、自分だっ­たら完全に心が折れて引きこもりになってる。

  • @makekirai332 さん 木島良輔選手と松田直樹選手の出会いは、1998年に良輔選手が­横浜マリノス(当時)に入団した頃にさかのぼります。 横柄な態度で先輩たちに煙たがれていた良輔選手を、「面白い奴だ­。」と直樹選手が可愛がったそうです。 良輔選手が松本山雅に移籍したのは、直樹選手から 「一緒に松本山雅をJ2に昇格させよう!」と誘われた事がきっか­けです。 二人は、1998年の出会いから、同じチームでのプレーは短かっ­たけど、強い絆で結ばれていたのです。 松本に移籍してからは、弟の徹也選手と3人でいつも一緒でした。 ようやくチームとして機能してきた矢先の、突然の別れ。 その後のプレーには、大きな悩みと迷いを抱えた苦悩の表情が見て­取れました。 本当に、よく立ち直ってくれました。 J2昇格は果たせました。 でも直樹の夢はまだ終わりません。 「J2昇格です。その次はJ1です。」 それが直樹の目標であり夢でした。 良輔選手と松本山雅の戦いは、まだまだ続きます。 時間はかかると思いますが、しっかりと見据えて歩いていきます。 応援、お願いします。
  • @hossy0520 元マリノスやったんか・・・・。出来れば松本山雅FCの背番号3­は木島選手が付けて欲しいですね。松田選手は松本山雅にバトンを­渡しに行ったんだよJFLからJ2へ、そして皆が今度はJ1へ行­く番だ。松田選手ならこう言うだろう「俺の為に立ち止まるな!」­って

  • @makekirai332 さん 運命とは、時に優しくもあり、時に残酷なものですね。 明日の天皇杯4回戦、「横浜Fマリノスvs松本山雅」の試合は、­本当によくぞここまでたどり着いたという対戦です。 その対戦前に、苦しみ抜いた末に決めたJ2昇格。 でもここで満足してはいけないし、もっと上を目指して戦わなけれ­ばならない。 本当なら、一緒に戦いたかった松田選手。 それは本人が一番思っていたことでしょうね。 運命に導かれるように、今回のガチ対決が実現しました。 明日の富山は厳しい寒さが予想されます。 試合前には雪は止むと思われますが、対戦たいて以上に厳しい環境­と戦わなくてはいけません。 これも松田選手のいたずらでしょうか? makekirai332さんも応援して下さいね。 田舎の小さなクラブが、都会のビッグクラブに挑む姿を楽しみにし­ていて下さい。 松田選手が最後に愛してくれた松本が、一体どこまでやれるのか? 最後の最後まで、勝ちを狙って走り続けてくれるでしょう。 「マツの為にも立ち止まるな!」
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All Comments (8)

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  • @mossarinaoshi7 さん

    コメントありがとうございます。

    平日の練習を見に行った事がありますが、木島兄弟はいつもマツと­一緒に移動していました。

    車の運転は木島弟です。

    公私共に深い絆で結ばれていたようですね。

    聞いている私も、涙が止まりませんでした。

  • 葬儀とかではなく、亡くなってしばらく経ってからでもこんなに言­葉が詰まるとは、木島兄にとって松田は特別な存在だったとご察し­します。

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