Pesta -今までとこれから-
ことば・しもだあきの 作曲・金城真尚
自由に 飛んでいた
ゆけるとこへはどこまでも
帰ることも 考えず
ただ花を 運びたくて
空を見る 黒い雲が来る
飛んでいた 何も知らずに
雲のように 流れてちぎれて
ただ夜を待つ
雨に濡れ 羽が重くとも
休む枝は みな折れ
岩の隅にかくれて
泣いたら海 涙 涙 涙
ひとりでいたい ひとりは辛い
でもひとりにして ただ苦しくて
もう飛べない もうゆけない
羽なんか 壊れてしまえ
今
たくさんの声が聞こえる
たくさんの手が見える
空は青 木は緑々とし
乾いた羽でまた 飛んでゆける
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