李箱と前衛映画及び『詩と詩論』の周辺
―"ヲンナの目"はなぜ引き裂かれたのか
1."目"と"レンズ":映画の興起と時代の感性
イ・サン『地図の暗室』と横光利一『上海』
2."目"と"剃刀":『興行物天使』と『アンダルシアの犬』及び『月世界旅行』
『興行物天使』
『アンダルシアの犬』
『月世界旅行』
3."天使"の文脈:『狂女の告白』とコクトー・北園・近藤そして『ジャンヌ・ダルクの受難』
4.テクスト及びその他
・「興行物天使」をはじめ、李箱の作品の多くは、前衛芸術的テクストと関わっている。
・絵画とポエムと、ならびに映画とポエムと、1930年代における表現の世界が抱えている課題に挑戦する記録である。
http://tv.jissen.ac.jp/lecture/48.php
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