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Uploaded by tomoyasuogata on Nov 3, 2010
往年の「重戦車」を垣間見るような勝ち方をしてきた明治と、けが人続出ながら伝統の「魂のタックル」でここまで全勝を続けてきた慶應とが、ほぼ満員の秩父宮ラグビー場で激突しました。フォワードでゲームを支配したい明治でしたが、慶應に徹底的に攻撃パターンを研究された上に、ラインアウトの精度が悪く、かろうじてロスタイムに逆転しました。一方慶應はデフェンス面では素晴らしいものがありましたが、攻撃は28分に落合のトライがあったものの、やや決めてをかいていました。前半は明治の7-5で終わりました。
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