ツェワン・ギャルポ・アリヤ氏トーク 質疑応答6/7 後半

Loading...

Sign in or sign up now!
Alert icon
Upgrade to the latest Flash Player for improved playback performance. Upgrade now or more info.
178 views
Loading...
Alert icon
Sign in or sign up now!
Alert icon

Uploaded by on Jul 5, 2008

在日チベット人ソナム・ツェリンさん主催で2008年6月21日に行われた、ダライ・ ラマ法王のドキュメンタリー映画「COMPASSION IN EXILE 慈悲を生きる」上映会後のトークの様子です。
話しているのはダライ・ラマ法王日本代表部事務所所属、ツェワン・ギャルポ・アリヤ氏 です。

トーク概要
A.
・チベットはアムド、カム、ウ・ツァンの3つの地方でできている。しかし中国政府のいうチベット自治区はウ・ツァンのみ。
・高度な自治で何が一番重要か。
 チベット人はチベットのなかでは、チベット人としてアイデンティティーを持てない。ダライ・ラマ法王はチベット人の魂で、象徴にもなっている。
 そのリーダーに対し「彼は嘘つきだ」「暴力をふるう人だ」「お坊さんの格好の狼だ」と言い続けていれば、チベット人は中国のそのリーダーシップを尊重できない。
 中国政府がチベットのその文化を理解しなければ、チベット問題を解決するのはとても難しい。

・チベットのアイデンティティー、宗教が、中国側と衝突するのではないかという質問はよくある。
 ダライ・ラマ法王はそうはならないと言っている。基本的に中国人もいい人。
 チベット仏教の教え、愛、慈悲に基づいた生き方が、中国と衝突したりはしない。

  • likes, 0 dislikes

Link to this comment:

Share to:
see all

All Comments (0)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
Loading...

Alert icon
0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more