JR北海道の札沼線/学園都市線を鉄道PVにしました。
2012年に北海道医療大学まで電化が予定されている札沼線は、元オハ50形客車であったキハ141系(141形、143形)や、キハ40系(キハ40形300/330/400番台、キハ48形1330番台)が主に活躍しています。
平日朝の通勤、通学時間帯に5~6両編成という比較的長い編成で組成されいる列車を北海道らしい風景の中で撮影しています。
2011年の7月初旬にはかなりの区間で架線柱が建っていました。この時点で架線柱がない区間はあいの里公園(石狩川橋梁より新十津川方面)~石狩当別(当別駅より札幌方面へ2kmほど進んだ地点)と当別から北海道医療大学間の当別川橋梁(金沢橋付近)となっていました。
撮影当日はあいにくの雨、しかも激しく降っている時間帯もあり、撮影にはずいぶん苦労しました。この鉄道PVにあえて雨の雰囲気が良く伝わるシーンを入れてみました。
早朝5時~6時台に札幌から石狩当別へ回送されてゆく列車が4本あります。前日宿泊させていただいた石狩太美の旅人宿「あんぷらぐ」様より頂いた貴重な情報で、太美駅を通過する141形のシーンや、お立ち台通信にも紹介された宿の前にある有名な撮影地で回送列車を多く映像に収めることができました。
貴重な情報をご提供頂いてありがとうございました。この場を借りてお礼したいと思います。
wildshark1970さん、コメントありがとうございます。
梅雨がない(と思い込んでいる)北海道で、雨が激しく降りしきる中での撮影でした。なので景色を楽しむという余裕が一切なく、レンズに吹き込む水滴との戦いをしながら撮影していました(笑)
九州に帰ってきて撮影した映像を一つ一つ見ながら”北海道らしいなぁ~”とため息をつきながら作ったPVがこの「雨の札沼線、電化前の鉄道風景です」。
確かに都会から牧歌的な風景まで一気に満喫できる路線はこの”札沼線”ならではなんでしょうね。
次に札沼線を訪れる時は、お勧めの車窓も楽しんでみたいと思います。
kirin0825 7 months ago
実はたまに札沼線を使うことがあります。本来、僕は手稲ー札幌の往復ですが、稀に太平にあるアダルトショップに行くためですが(汗) それはさておき、札沼線は僕にとって魅力ある路線の一つです。まずは新川あたりで札樽自動車道を一段高く跨ぐ高架線。ここは何度乗っても天空を走るような気分になれる。 次は太平の手前で高架線を降りると、それまでの都会的な町並みを離れ、静かな住宅街。 そして石狩当別を過ぎれば、それまでの車窓はがらりと変わって、いかにも北海道というような牧歌的な光景に。 その意味で言えば、札沼線は富良野線もそうだけど「一粒で二度・・・いや、三度オイシイ(笑)」北海道的な味のある路線ですね。 いつも味のある映像ありがとうございます。
wildshark1970 7 months ago
787TSBAMEさん、コメントありがとうございます。
豊肥線が電化される直前、南熊本駅近くに住んでいたことがあり、確か白い車体のDE10に牽かれて行き来するハイパーサルーンを眺めていたことを思い出しました。
この頃既に架線は設置済みで、架線がない頃に比べて景色が大きく変わっていました。
この動画で出てくる架線がない区間はほんの僅かしか無いんですが、架線柱がない広い空をバックにした
映像を何とか収めることができました。
ですが、もう数ヶ月もしないうちに(冬が来る前に)この場所に架線が張り巡らされてしまうという現実はちょっと残念ですね。
kirin0825 7 months ago
12年前に豊肥線が電化された頃を思い出しました
今では列車の本数が増えて便利になりましたが、架線がない空のほうが広くていいですね(笑)
札沼線がどのようになるのかが楽しみです
787TSBAME 7 months ago