飯塚悦功プロジェクト第5弾の映像を掲載します。
タイトルは「予測を導くABC構造」です。今回の映像は、構造化知識工学の基本となる「ABC構造」、すなわち、Aという性質を持っているものが、Bという条件にさらされると、Cという不具合モードが起こる、という考え方が生まれるまでの経緯が語られています。誰も使わない不具合事例集を作成している企業の現場で、飯塚さんがもっといい方法があるはずだと思って考えついたのがこのABC構造です。構造化知識研究所社長の田村泰彦さんが、当時は東大飯塚研究室の修士・博士課程で、飯塚さんのこの研究活動を手伝っていました。当時まだ40代だった飯塚さんが、生意気な愛弟子(?)と繰り広げた論争の話が見物です。田村さんはABC構造をベースにしてその後、SSM(ストレス-ストレングスモデル)を開発するに至ります。
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