私の見て来た羅針儀で、制動液入りの物は特性上(内蔵電球の照明装備の為)畜光塗料使用の物が殆どですが、稀に自発光塗料の物が存在します。
今回の陸軍計器は劣化が進み茶色くなり始めていたので自発光塗料との区別が見た目では曖昧でしたが、ガイガーによって確実に確認する事が出来ました。
動画の羅針儀に当てているシーンで、多少鳴っていますが通常の宇宙から来る放射線等の自然界レベルと同じカウントです。
ラジウム自発光塗料使用の旋回計は1.5m(念のためでは2m)離せば自然界の放射線量と変わらなくなります。
例えばの一例ですが、ヤフオクでも売っている健康グッズのラジウム鉱石とか北投石と線量的にはあまり変わりありません。
なお測定では判り易くする為β線遮断のカバーを外していますので、カウント数はβ線γ線を合わせた通常測定よりも多いカウントとなっています。(カバーを外した状態でのμSv/h測定は時には4倍ほど高い数値がでてしまうので間違った使用方法)
またビニール等のカバーはしていませんがこのGM管は防水です、万一汚染されてもある程度軽易に除染が可能ですのでしていません。(勿論本体が~と言われればお終いですが・・・普段はケーブル使用で延長していますからと言訳しておきます^^;)
asahi21cさん、比較の為に「身近な セシウム?・・・・」アップしています^^;
見て下さい。
すぐそこの側溝底の砂も同じ測り方をすればこれだけ鳴ります・・・笑
なんか今更マスコミは船橋ガーなんて騒いでますが現状は事故以来こんなものです。
A6M232 4 months ago
健康器具の北投石等もそうですが、溶接棒のれいではこんな物も^^;
「タングステン溶接棒」もしくは「身近な物の放射能測定1」で検索してみて下さい。
A6M232 4 months ago
上記にも書いていますがβ線γ線合わせたカウント数ですから必然的に多く反応しています。よくこの手を使ってμSv / h を表示させ不安を煽っている動画が横行していますね・・・笑
私も同じと言えば同じですが^^;この動画は判り易くする為にわざとカウント数が多くなる測定方法にしています。(だから動画ではシーベルト表示にはしていません)
A6M232 4 months ago
asahi21cさん、こんにちは
大丈夫か?と言われれば理解していれば大丈夫と私は思っています、1,5m離せば通常の空間線量と同じとなります。
戦中の海軍時計の文字盤など同じぐらい高いです^^;
昔は普通に携帯していた訳ですね。
また航空機の搭乗員はこの様な計器に数十個囲まれた中で飛行していた訳です。
勿論大東亜戦争で言えば前期の機体に多いですが。
A6M232 4 months ago