2010 Campeones Mundiales de Tango Salon -Sebastian Ariel Jimenez y Maria Ines Bogado
ブエノスアイレスでは2010年8月13日から、タンゴフェスティバルが開催され、連日市内各地でタンゴのコンサートやショーが行われ、タンゴイベントで賑わった。そして、23日からは第8回タンゴダンス世界選手権の予選が始まり、アルゼンチン国内はもとより、世界各地から参加者が集まりダンスの技を競った。
大会はサロン部門とステージ部門に分かれ、両部門合わせて400組が参加。サロン部門では、40組中日本人を含むペアが7組決勝に進出した。決勝の会場は、アルゼンチンや海外からのアーティスト公演が頻繁に行われる市内のルナパーク。
30日、サロン部門の決勝が行われ、日本人の参加者たちもその優雅さを大舞台で表現し、優勝したのはアルゼンチンのSebastián Ariel Jimenez と Maria Ines Bogadoのペア。Sebastiánは若干18歳ながら、その実力を存分に発揮しての優勝だった。そして、3位には日本のCristian Andres LopezとNaoko Tsutsumizakiのペアが見事入賞した。
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