ネットでググっても詳細が不明なNo.5002という鉛筆で魔理沙を描いてみた。
字体や一部を小文字にした"Mistu-Bishi"の表記などから昭和30年代~40年代頃の非常に古いものではないかと思われる。
(http://karikachi.kitunebi.com/bungu/mitsubishi/index.htmのNo.5190などを参考)
描き味は若干ざらざらしていて、描くとカリカリと擦れる音がするのが時代物である証拠だろう。
安い100均の絵筆などにも通じる雰囲気だが、時々石が入っていてガリガリするようなことはない。
個人的には、裸婦画(←変換氏ね!「ラフ画」が正解!)を描くときはこういう描き味のほうが好きかもしれないと思った。
幻想郷では、こんな鉛筆がゴロゴロしているのだろうか。ビンテージカセットテープと併せて蒐集に出かけてみたいものである。
(某有名雑貨店ではJIBブランドのコーリン鉛筆に偏った品揃えだろうけどw)
この鉛筆について詳細をご存じの方がいらっしゃいましたらご教授願います。
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