沖縄市判断前 経済性や自然保護の観点から事業の再検討が行われている。 判断を前に事業に反対する市民団体が市民集会を開く。事業の見直しを公約に当選した東門美津子沖縄市長に事業見直しを訴える。今あるモノをまずは残すことが大切である。一期工事が進むにつれて潮の流れが大きく変わり、残された環境にも影響が出てきている。沖縄市の検討委員会は91億円の財政負担をあげ、反対する団体は、土地利用計画の甘さや環境保全の重要さを指摘している。土地利用が上手くいかなければ負の遺産になる財政を圧迫する。工事の中断と事業の全面撤回を東門市長に求めるアピールを採択した。
推進団体 プライド泡瀬は、沖縄市の深刻な経済問題を何とかしたい。経済活性化や環境改善のために人工島
が必要。とにかく行動するべき、どうしても海の埋立てするしか地域の発展は図れない。人間を駆逐しなければ自然は保てない。大切だからそのままにしておこうというのは間違い。汚れ続ける泡瀬の海を救うには人工的に手を加えるしかない。環境に配慮した埋立て方法で昔の泡瀬を取り戻したい。自然を守り地域を守るとはどういうことなのか?
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