国内アーティスト、アート関係者の証言を映像としてアーカイブ化していく「オーラル・ヒストリー」シリーズ第一弾、「椿昇 Radikal Monologue」の予告編。
「横浜トリエンナーレ2001」においてインターコンチネンタルホテルに全長50mの巨大バッタ『インセクトワールド-飛蝗』を設置し、大きな話題を呼んだアーティスト椿昇の初ドキュメンタリー映像。
アートマーケットやシステムから一定の距離を取り続けながら、社会との「ラディカル・ダイアログ」(根源的な対話)を模索する椿昇。稀有な才能を持つアーティストであり、誰もが認める有能で魅力に溢れた教育者、椿が語る「世界」「人間」「アート」とは何か?あらゆる事象に興味を持ち、徹底的なリサーチと想像力によって生まれる多岐にわたる作品群に一貫した世界観とは何か?展覧会や文献では知ることの出来ないアーティストの複雑に入り組んだ思考回路の一端が、本人へのロングインタビューと関係者への取材によって明らかになる。
混迷する世界状況の中で創造的(クリエイティブ)であることの意義と重要性が見えてくる必見のドキュメンタリー!
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