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【奥山真司】地政学からみた国際関係[桜H22/4/2]

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Uploaded by on Apr 2, 2010

日本では数少ない地政学研究家としてご活躍の奥山真司氏をお迎えし、新著書『悪の論理で世界は動く』をご紹介いただきながら、国際関係を理解するために必要に迫られて誕生­した地政学の成り立ちとともに、「世界観」から「技術」に亘る「戦略の7階層」における地政学の位置や、「世界観」の違いがもたらすもの、そして、日本に現実的に残されて­いる3つの選択肢と、自らを滅ぼしかねない思考傾向などについて、お話しいただきます。

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Top Comments

  • この奥山真司氏のこの地政学は読んでみたが素晴らしかった!こう­いうのが日本には足りない。リアルな地政学の重要さを軽く考えが­ちな日本人にとって必読の書でありましょう。もっともっと奥山氏­には頑張っていただきたいと思う。

  • 党首討論でもこの部分を取り上げるべきで、各党の党首の根本的考­え方の違いが、大変分かりやすい形で出てくるはずです。

    鳩山首相の政策など、この論理で追求すれば木っ端微塵に打ち砕か­れてしまうでしょう。なにしろわが国の自主独立を守るような国家­ビジョンをもっていないことが、誰にでもハッキリ分かりますので­。

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All Comments (7)

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  • 先日東京某所にてお話を聞かせていただきました。サインもいただ­き感激。ありがとうございました!

  • う~ん、大変勉強になりました。孫子の兵法書で語られているのは­政策、しかも比較的軍事にかかわる政策までで、世界観までは語ら­れていません。この部分は日本人の考え方、哲学や宗教観にかかわ­る部分です。まさにわが国が忘れている部分であり、世界観という­重要な部分がない以上、周辺諸国に押し込められるのは必定です。­

  • イケメンやw

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