スラーとして意味の誤認をよく耳にしますのでご紹介致します。
スラーとは、音楽表現としての記号であるということ。アクセント記号やスタッカート記号と同様にスラー弧線記号は、レガート表現を求めると共に、2音間もしくはそれ以上の音列や楽曲区分を認識してもらう為に弧線を用いています。
特に2音価におけるスラーの演奏表現は、開始音が「ソ」で後続音が「ファ」の8分音符の場合。ソが長めに弾き、ファは弱く短目に演奏を致します。「ソ~ファ」「ティーアン」
これは、ギター特有の叩く、引掻く事が出来ない他の楽器も同じように音価を変えて表現をします。
こんにちは。全く同感です。一つ付け加えるならばスラーで弾かれた音は左手で弾かれている為音質が違う事も大きいニュアンスですね。ギターの奥深さでしょうか?それはそうと、サントス良い音ですね・・・。
gtkazu 5 months ago