【 日 時 】 平成21年4月8日(水)午後 6:30 ~ 7:30
【 場 所 】 あさか野会館2F研修会議室
【 講 師 】 (有)華匠苑 代表取締役 佐藤 裕一 氏 (岩手県一関市倫理法人会 相談役)
【 テーマ 】 『人生三度の決断』
http://plaza.rakuten.co.jp/2008901/diary/20090409/
●自分の人生、与えられた場で成しとげるまでやってゆく
●人生は価値観、人の生き方、後世に残されるものにどうかかわれるか。(54歳の時、独立するにあたって)
デパートにて企画(会社の中枢)、人件費の次に企画費が多かった。
●人の生き方に人はついてくるのではないでしょうか。
●人の生き方に共鳴した、だからあの人と一緒に働きたいと思うのではないでしょうか。
●リーダーは、皆に希望を話さねばならない。
山田漆器会館がなくなってから会津が漆器どころとわからなくなってしまった。
●漆器はにせもの7割、その中で本物しかやらない。
29歳から3年間だけ東レの寝具の開発にかかわったことがある。
●納得しないものは、売ってはならない。
●納得するものだから。納得しない偽りはダメ。人生の生き方に通ずる。
●倫理は、生き方そのもの=人生とマッチした指導!
(他に倫理より安くできる学びはないのではないか)
●ヨーロッパは商業地域の中に大型店がある。郊外型の大型店は自然破壊につながるから。
大型店と商店街が共存共栄している。
●日本は商店街が沈没してしまった。商店街が文化をつくってきた。これは政治の貧困からだと思う。
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