伊豆に住むようになってから夕空を見ることが多くなりました。
夕焼けが朱く染まって見えるのは、
大気中に漂う塵の量が多いために波長が短い青色に近いの光線は塵に遮られ、
波長が長い赤に近い光線だけがのらりくらりと塵をやり過ごしながら
夕空を見つめる人の網膜まで到達してくれるからなのだとか・・・。
何かに熱中しながら思いっきり遊んでも良かった子供の頃は、
空に関心を向けるなんてたぶんなかった・・・
空はたいてい、ふと気がついて見つめてしまう・・・そんな感じでした。
だから子供時代と夕焼け空っていうのはいつも不意を突かれたようで、
よけいにワクワクしたり淋しかったり・・・
そんなふうに何処か網膜に焼け付いてるような気がしてきます。
大人になってからは、
そんな子供の時代に見た空の記憶があって、今見つめている空があって・・・
だから其処に変わらず空があってこれからもやっぱりあるはず・・・
という当たり前を悟ったような感覚があって、
自分の今のありさまがどうあれ、安心感のようなものが湧いてくるよな気がします。
でも、いつも其処に変わらずに・・・といっても、
たぶん同じ色の空は一度も見たことがないというほうが正しいのかもしれないですね。
そんな空に・・・やっぱり幾度も励まされてきたように思います。
@DeriCafe そうなんですか!? あのUFO雲はたぶん去年だったと思いますが、地震雲ってほんとにありますよね。伊東の去年年明けころの群発の時には伊東沖に地震雲らしき雲が出てました。(だったと思う!笑)
soralisfran 4 months ago
3分55秒位のUFOみたいな雲を震災の前日に見た気がするんですけど・・・
DeriCafe 4 months ago