浄土真宗をひらかれた親鸞聖人は約800年前、京都にお生まれになられました。お父さまは藤原有範、お母さまは吉光御前といわれました。
ところが4歳の時にお父さんが、8歳の時にお母さんが亡くなりました。
「次に死ぬのはオレの番だ。死んだらどうなるのだろうか」
真剣に考え込まれた親鸞聖人は、真っ暗なわが身の後生に驚かれました......。
親鸞聖人90年のご一生は、波乱万丈の激しいものでした。
浄土真宗のアニメ映画『世界の光・親鸞聖人』(全6巻)の名場面を通して、親鸞聖人のご生涯を解説しています。
http://www.tulip-k.co.jp/anime.htm
私も親鸞聖人を尊敬します。
その時代に坊主が肉食妻帯したら、世間からどんなひどい誹謗中傷を浴びるかは
重々承知の上でのことであったと思います。
もしかしたら、死に追いやられるかもしれないということは承知の上で
されたことだと思います。
強い思いがなければ出来ないことです。
親鸞聖人は、私達と同じように、私達と同等になるために、
合わせてくださり、僧侶でなくても、誰でも仏法を聞くことができるのだということを知らせるために、真実の仏法を私達に伝える為に肉食妻帯されたのだと思います。人間誰しも、仏法を聞くことができ、誰もが救われることができる
教えなのだといういことを伝えるために。
wryoooko 1 year ago
なんで結婚するのに僧侶のままでいる必要があったんだ?
在家になりゃいいじゃん。
UltraEroOyaji 2 years ago 2
親鸞はいけめんだな。親鸞に限らず日本仏教の開祖はみんな弾圧にも屈せず信仰を守り抜いた。俺は尊敬するぞ。
doromamire 2 years ago
Is there an English dubbed or subtitled version of this? I'd like to share it with children in the US who do not speak Japanese, but who come to Jodo Shinshu temple with their parents.
dpm 4 years ago