踏切風景です。2010年3月21日、この日は全国的に風がとても強く、航空機も欠航が相次ぎ、電車も遅延や運休が多数発生しました。
そんな風が強い中、名古屋臨海鉄道汐見町線を見学に行ったとき、警報機から「鐘」の音がするではあ~りませんか!!
でも肝心な列車も来るはずもなく、それはすぐに「風のいたずら」であることが判明しました。
警報機のてっぺんの「鐘の鳴動部分」が風にあおられて不安定になったところで打鐘器に不安定に当たったために「鐘が鳴った」ものと思われます。
そうか、鳴ったら、こういう音なのか!!と妙に関心してしまいました。それにしても本当に風が強かった・・・・
鐘が聞こえるところ
11秒から13秒 39秒から42秒
の2回。
なお、ビデオを持参していなかったので、携帯電話による撮影です。画像が荒く申し訳ありませんが、この路線の踏切の音(!?)が聞けるだけでも私はうれしかったです。
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